PBL (Problem Based Learning)

「総合的な学習」・各教科の授業・学校行事

PBLとは、「課題解決型学習」のことです。
PBLを用いて、課題を「発見・解決」するプロセスを学びます。各教科における授業や各種学校行事の中にPBLの要素を取り入れていきます。

総合的な学習では、情報科教員と担任によるチームティーチングによって授業を展開し、1年を通じて課題に取り組みます。正解が一つではない問いに対して、仲間とともに課題発見から課題解決までのプロセスを学び、思考を深め合うことが目的です。また、年度末には、全校生徒の中から勝ち抜いたチームが参加するプレゼンテーション大会を大々的に開催します。
2学年特選・特進コースでは、日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプラン・グランプリ」に取り組み、グランプリ獲得を目指します。また、2学年進学コースと情報科、そして1学年の全員が、教育と探求社の探求型教材「クエストエデュケーション」に取り組みます。

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日本政策金融公庫
高校生ビジネスプラン・グランプリ」

  • 高校生ビジネスプラン・グランプリとは、高校生のビジネスプランを競う全国規模の大会です。
  • 日本全国の高校生が対象。
  • 平成29年度(第5回)はエントリー総数3,247件、参加校数385校、参加生徒数11,256名といずれも過去最多!
    これからの時代に求められる資質・能力の育成を目的とした『アクティブラーニング』を充実させるために、生徒が自ら考え、行動し、ビジネスプランを作成する当グランプリを活用するケースが広がっていると考えられます。
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  • 各地からファイナリスト(10組)が東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区)に集結!最終審査会(プレゼンテーション)にてグランプリを決定!!

(日本政策金融公庫 HPより)

教育と探求社
クエストエデュケーションソーシャルチェンジ〉」

「ソーシャルチェンジ」は、困っている人を助けて、笑顔にする企画を考えるプログラムです。生徒は、自ら見つけた社会課題に当事者として向き合い、その解決方法をチームで考え、企画にまとめ、プレゼンテーションをします。社会の一員としての自分の役割を認識し、自ら動き出せる主体性、世の中に新たな価値を生み出す創造性、一人ではできないことを周りの人を巻き込んで実現していく協働する力を育むプログラムです。

(「Classi」HP内「教育と探求社」紹介ページより)

学校行事

体育祭や叡明祭などの学校行事には、生徒が主体的にかかわり、企画・運営します。どのような行事に仕上げていくのか、実行委員の生徒たちが一から考え、さまざまな課題をクリアしながら作り上げていきます。すべてを成し遂げたときの生徒たちの表情は格別です。

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